アメリカと日本の意外な違い:暮らし編|エスタ申請代行サービス[ESTA USA]

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アメリカ入国に先だって、必ず申請と取得が必要になる『ESTA(エスタ)』。
このサイトではどなたでも日本語で楽々、『ESTA(エスタ)』を申請出来ます。

暮らし編

アメリカと日本は何でも真逆!?

●玄関のドア
日本の玄関のドアが外側に開くのに対し、アメリカは内側に開きます。
“Welcome(どうぞお入りください)”という意味が込められています。
●誰かを呼ぶとき
誰かが部屋のドアをノックしたら日本では「入るよ」という合図ですが、アメリカでは“I'm coming(今来るよ)”という意味となります。
●Yes! No! の返事に気を付けて!
たとえば「この料理は嫌い?」と聞かれた際に、「いいえ、好きです。」と答えたいときに「No」を使うと、No!!=嫌い“I don't like”と受け取られます。
“Yes!!I like it!!”というように「はい、嫌いではありません(つまり好き)」と答えましょう。
●車の運転では
アメリカと日本では車も全部が真逆です。たとえば、ウインカーを使おうとしたら、ワイパーだったなど日本車とは逆なので慣れるまでは気を付けましょう。
道路も真逆で、アメリカは右側通行なので運転には気を付けましょう。
なお、アメリカでは16歳から自動車運転免許の取得が可能です。
●"Sorry!!"はあまり使わない
間違えてしまった時などには日本では謝りますが、アメリカにはそういった習慣がないため、自分の間違えや残念な気持ちを謝る場合はSorry!!と謝るのではなくThanks!!と感謝の気持ちを伝えましょう。

アメリカの習慣

楽しく会話している途中で携帯電話が鳴ったら…日本では「ちょっと失礼」と挨拶をして場所を変えて通話するのがマナーですが、アメリカ人は躊躇なく携帯電話を優先して話し始めます。
他に、公共の場でも気にせずに土足を椅子に乗せるので、日本人には抵抗があります。

アメリカでのびっくり

●鍵には注意!
基本的には鍵はオートロックなので、締め出しされないよう注意が必要です。
●ゴミ捨の捨て方
ゴミの分別は特に決められておらず、日本のように細かな分別が無いため、ゴミの捨て方に迷う事もありません。
●食事の量が多い
日本と比較すると一人当たりの食べ物の量が非常に多いため、ファストフードで日本と同じ感覚で注文してしまうと、驚く量が出てきてしまう場合もあります。
しかし、値段は安いのでお得感はあります。
●スーパーにて
アメリカではスーパーなどでまだ支払いをしていないお菓子などの袋を開けて食べてしまっている光景を目にする事があります。
日本でそんなことをしたら窃盗になりますが、アメリカでは「かごに入れた = 買う予定」という考えなので会計をすればOKなところが多くあります。
●スクールバスが優先です
スクールバスが止まった時は対向車も全て停止しなくてはいけません。
子どもの安全を守るためにも、きちんと従いましょう
●トイレのドア
トイレを使用してない際には扉は開けましょう。開いていますよ、という意味があります。

アメリカの法律

●子どもを留守番させるのは違法!?
アメリカでは13歳未満の子どもを1人で留守番させることは違法となります。
子どもがお昼寝いるなど少しの時間でも、買い物などで留守番させた場合、子どもを連れてないことを近所の人が発見し警察に通報されて、逮捕されてしまうことがあります。
他にも車の中に幼児を残すことは絶対に厳禁です。
常に子どもの傍にいるように心がけましょう。
●動物の屋外での飼育は禁止!
アメリカでは犬などのペットを屋外で飼うことは禁止されており、虐待となります。
●留学生のアルバイトは禁止!
アメリカでは留学生のアルバイトが法律で禁止されていますので注意しましょう。

その他アメリカ生活で日本と違う点

●家の中でも靴は履いたまま
映画などで見たことがあるかと思いますが、アメリカでは玄関で靴を脱ぐ習慣がないため、家の中でも靴を履いて過ごします。
唯一ベッドの上でのみ靴を脱ぎます。
●学校
日本の小学校や中学校などでは基本的には自分のクラスルームがあり、先生がクラスに来てくれますが、アメリカでは授業ごとにスケジュールが組まれており、生徒が授業ごとにクラスを移動します。
●新学期の時期が夏
日本では4月から新学期が始まりますが、アメリカでは8月下旬から9月初めが新学期になります。
春休みは1週間ほど、夏休みは9週間ほど、冬休みは2週間ほどあります。
●学年が違う
アメリカではGrade5(小学校5年)以降はGrade 6〜8(中学生)となり、そのあとは高校生になります。
日本のシステムに置きかえると小学6年生は中学1年生、中学3年生は高校1年生になります。
高校は3年までありその後、大学生になります。
●学校のトイレ
アメリカのトイレは中に人がいるかどうかすぐにわかるよう扉の上と下が大きく空いています。
●銃器所持
日本では銃等の危険物の所持が認められていませんが、アメリカでは自己防衛のために銃器を所持している人が多くいます。過去にも痛ましい事件はたくさん起きているので、十分に注意しましょう。
●名前で呼ぶ
日本では名字で呼び合うのが一般的ですが、アメリカでは目上の人とも名前で呼び合います。
しかし、誰でもそうとは限りませんので、時と場合を考えて使い分けが必要です。

豆知識

●アメリカ ⇒ 日本への国際電話
国際電話識別番号(011)+国際電話識別番号(81)+市外局番(0はつけない)+相手の電話番号
●日本 ⇒ アメリカへの国際電話
国際電話識別番号(010)+アメリカの国番号(1)+外局番+相手の電話番号

日本で独自に進化した外来語−和製英語

本来は外国から渡ってきた外来語であるのにも関わらず、日本語圏で独自に発達し、一般的になってしまった和製英語。Japanglishとも言われ、海外でそのまま通じると勘違いし、意味が通じずに困った、なんて言う話をよく聞きますね。
ここではそんな和製英語にスポットを当ててみました。海外で恥をかかないように、間違えやすい和製英語はチェックしてから渡航しましょう。

間違えやすい和製英語をチェック!

●ペットボトル:plastic bottle
日本では合成樹脂の一種であるポリエチレンテレフタラートを「PET」と表記するので、ペットボトルと言われています。アメリカではシンプルにプラスチックボトルと言います。
●ピアス:pierced earrings
本来は穴をあけるという動詞。何故か日本語では名詞扱いになっています。耳に飾る装飾物はイヤリングで統一と考えると分かりやすいです。
●リュックサック:backpack
元々リュックサックという言葉はドイツ語のルックザックという言葉からきており、登山用語として日本に渡って来たと言われています。
●フライドポテト:french fries
フレンチフライにはポテト=ジャガイモ という言葉が入っていませんが、ジャガイモのフライのことを指します。fried=揚げられた poteto=じゃがいも の方が分かりやすい気もしますが・・・
●マンション:apartment
アメリカでマンションという言葉は一般の人が住む集合住宅でなはく、大豪邸を指します。アメリカ人に「自分はマンションン住んでいる」と言うと大富豪かと勘違いされます。
●レンジ:microwave
レンジとは火口のついた料理台のことを指します。電気で動くことから電子レンジと言われるようになりました。電子レンジはマイクロ波=microwaveで物質を温めます。
●マニュキュア:nail-polish
manicureとはマニュキュアを塗る、という動作を指します。また、最近日本ではnailというと爪を美しく整えることと捉えますが、アメリカでは爪そのものを指します。
●パーカー:hoodie
パーカーとはシベリア地方でトナカイなどの毛皮で作られたフード付き上着のことを指します。フードは食べ物のfoodではなく、覆う物、頭巾を指すhoodです。
●コンセント:outlet
outletは、日本では訳あり製品を安売りするショッピングパークのことですが、英語では電気コンセント口のことを指します。イギリス圏ではsocketと言います。