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アメリカを学ぼう!日本との違いマニュアル 教育システム

教育システム

アメリカの教育と、日本の教育。実は、教育システムに違いがあります。
有名なのは、アメリカにはスキップの制度があること。そして、新学期が9月になること。
他にも、アメリカのドラマなどを見ていると、日本の学生とかなり過ごし方が違うのに気が付くことでしょう。
今回は、アメリカと日本の教育システムについて比較してみましょう。

*この情報は今後変更することがありますのでご注意下さい。

アメリカの教育制度

アメリカは「学区」と呼ばれる地域ごとに教育制度が違います。
アメリカ全土で共通なことは、10年間以上の初等教育、中等教育、高等教育。準学士・学士・修士・博士の学位制度などです(博士と修士は並列することもあります)。

特別支援教育などが盛んで、ホームスクーリングも選択出来ます。一般的には日本の高校1年生くらいまでの内容が大学入学までのカリキュラムになります。積極的に自ら先を学ぼうとする成績優秀な学生に対しては、後押しする体制がしっかりと整えられているため、授業のレベルが高い学校もあります。しかし、授業のレベルが高いほど学費が高額になる傾向があります。また、勉強が得意な子供は、親の承諾と学校の推薦があれば飛び級のテストを受けることが出来ます。合格すれば、上級生と一緒に授業を受けることになります。逆に小学生でも、成績が悪ければ留年することもあります。

また、早生まれなどの子供の場合は、親が希望すれば入学を1年遅らせることも出来ます。

地域によって違う学校システム

日本の学校は、小学校6年、中学校3年、高校3年が一般的で、全国どこに行っても6・3・3制になります。しかしアメリカでは、地域ごとに変わってきます。小学校6年、中学校2年、高校4年、もしくは小学校5年、中学校3年、高校4年が一般的な学校のシステムになります。

また、日本では、4月2日〜翌年4月1日生まれの子供が同じ学年となりますが、アメリカでは地域によって1月1日〜12月31日生まれや、9月1日〜8月31日生まれなどの違いがあります。

日本とアメリカの学校の比較

日本のほとんどの学校では、制服や上履きがあります。髪の毛を染めると先生から怒られますし、校則で厳しい学校では髪型や女子生徒の髪の毛を結ぶゴムの色まで決められています。また、教科書は無料で国から支給されています。

比較してアメリカの学校では、私服通学で土足で授業を受けます。体育の時間も体操服などはなく私服のままです。髪の色や髪型はもちろん自由、ヘアアクセサリを自由に使うことが出来ます。女子は小学生からメイクなどを始めます。教科書は貸出になっており、年度末に学校に返却しなければなりません。

また、日本ではそれぞれ教室があり、そこに先生がやってきますが、アメリカでは先生のいる教室に生徒が足を運ぶことになります。先生は普段から自分の教室にいますので、職員室はアメリカには存在しません。

長期休暇や昼休み、掃除、部活などの学業以外の比較

日本では、長期休暇になると必ず宿題が出ますが、アメリカの夏休みは3ヶ月もありますが、9月がアメリカでは学年が変わるため、基本的には宿題は出ません。

学校の昼休みなどは、カフェテリアなどで自分が食べたいものを選んで食事をします。ピザやハンバーガーなどが一般的です。日本のように、教室内で机をくっつけて給食を食べるような習慣はありませんし、嫌いなものを無理して食べる必要はありません。

日本では掃除の時間があり、自分たちの教室以外の場所も分担して掃除を行います。しかし、アメリカには掃除の時間はなく、業者の清掃員たちが学校の美化を行います。
部活動は盛んですが、運動部がほとんどです。また、シーズンごとに生徒は部活を変えていきますので、日本のように3年間同じ部活で部員たちと汗を流すなどと言うことは基本的にはありません。

また、遠足などの行事には、親がボランティアでついてきます。ついてくる親たちは先生の手伝いをします。保護者は学校に全てを任せきりにするのではなく、積極的に学校行事に関わっています。