アメリカの子育て|エスタ申請代行サービス[ESTA USA]

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このサイトではどなたでも日本語で楽々、『ESTA(エスタ)』を申請出来ます。

アメリカを学ぼう!日本との違いマニュアル アメリカの子育て

アメリカの子育て

住んでいる国や環境によって子育ての考え方は驚くほど違います。国が違えば子育ての事情も違ってくることは想像できますが、具体的にどんなところが違うのでしょうか?
*この情報は今後変更することがありますのでご注意ください。

アメリカの子育ての仕方

アメリカでは育児に父親が参加するのは当たり前で、家族単位で行動する家庭がほとんどです。子供の部活など課外授業にも父親が指導にあたったり、試合には母親も参加して応援したりと地域交流の場としても大切にしています。休日には家族で出かけるなど家庭を大切にするのが一般的です。

・優しい地域環境 地域全体で子供を守る体制があります。ベビーカーで移動するときにも助かる、バリアフリーも公共機関では多く取り入れています。また、妊婦や子供連れに優しい人が多く、困っていれば手伝ってくれる環境ができています。

・添い寝はしない アメリカで親子別室は有名な話です。昼間は子供と一緒、夜は夫婦の時間ときっちり分けるのがアメリカ式。新生児のうちから一人部屋があるのも珍しくありません。しかし最近は日本では一般的な添い寝の利点も、アメリカで見直されてきています。

・一人外出・お留守番禁止 カリフォルニアでは法律で12歳以下の子供の一人外出、家や車でのお留守番も禁止されています。また州によって通学時の子供を危険から守るために、学校の送迎バスや親の送迎が義務づけられているのです。

・学校選びは慎重 アメリカでは義務教育時期(5歳〜12歳)前にプリスクールに通うのが一般的です。学校に関しては、学力評価を調べて行きたい学校に合わせて引っ越すこともあります。

・デートナイト ベビーシッターに赤ちゃんを預けて夫婦二人で夜のデートを楽しみます。ニューヨークでは当たり前と言われるほどみんながやっていることです。

・自分の子供を褒める 褒められて育つことで自分に自信が持てるように、アメリカでは「うちは子天才だ!」と子供を褒めます。他人にも自分の子供の出来の良さを話すのは普通です。

・頭の形が大切 赤ちゃんの頭の形はとても重視されています。頭の形を整えるようにヘッドギアを付けている赤ちゃんもいます。

アメリカのしつけ

親や保育士などが一丸となって幼児期のしつけは厳しくします。児童保護精神が強いアメリカはしつけと虐待の境目がはっきりとしています。地域全体で子供を大事にしているので少しでも虐待の疑いがあると通報されます。肉体的な圧力だけでなく放置なども虐待として通報される可能性があり、虐待が発覚すると養育権は奪われます。

・タイムアウト方法 アメリカのしつけとして使われるのが「タイムアウト」方法。部屋の隅など決められた場所に一定時間居させて反省する時間を持つ方法です。親もこの時間を持つことで冷静になれ、タイムアウト終了後に親子で感情的にならずに話し合いの時間を設けることができる有効な手段として使われます。

・子供が泣いたら思い切り泣かせる アメリカでは子供が泣くのは感情表現の一環で、成長の課程として大切な一部と捉えています。周りに迷惑がかからないように車の中に入ったり、人の居ない場所に連れて行ったりして思い切り泣かせます。泣くということはそれだけ主張がはっきりとあると捉え「恥ずかしい」「わがまま」とは違うと考えています。

・自立心を大切に育てる 子供に「朝は何が食べたい?」「どんな服が着たい?」と質問することで、自分で考える力をつけさせ自立心を養うように促します。映画やテレビでも子供に対して「誇りに思う」と言っている場面をよく見ますが、子供が何かを成し遂げた時に言うようで「自分の力だけでできたね」「大人に近づいていくね」のようなニュアンスを含んでいます。

・異性は別に 6歳になったら子供部屋やお風呂も異性とは別にしなければならないのがアメリカです。虐待に敏感なので赤ちゃんの頃から子供を洗う場合、親は服を着たままというのが一般的です。パパと10歳の娘がお風呂に入っているという理由で養育権をはく奪された父親も実際にいます。